
これはWindowsXPでF1キー(Help)を押した時に発せられたパケットをファイアウォールが捕らえた所。こっそり送られるので、普通は気がつかないが、居候のPCは出て行くパケットは全て監視しているのでこうして引っかかる。
これはアドビアクロバットリーダから発せられたパケットをファイアウォールが捕らえた所。こっそり送られるている。
インターネットエクスプローラ(以下、IE)のURL入力窓の右端の下向き三角をクリックすると、過去にアクセスしたURLがずらりと出てくる。困ったものだ。
これで、きれいに消える。
ところで、Googleなどで検索窓の上でクリックすると過去に検索したキーワードの一覧が出てくる。自分のPCをWindowsを残したまま、つまりHDDをformatせずに(formatしても、fdiskしても、FinalDataで復元できる事に注意)プライバシー関連のファイルだけ消して人に上げたりしたら、何を見ていたか、一目瞭然だ。これをどこで行っているか、自分で推測できる人はなかなかいないだろう。
共犯はここにもいて、こんなメッセージに、ああこれは便利だなどと思ってうかつに乗ると、オレオレ詐欺(振り込め詐欺)に引っかかったみたいなもので後が面倒だ。解除の方法を書いてないものはうかつに試さないほうが良い。
TweakUI(ツイーク・ユーアイ)は、Windows95時代から愛用しているが、2000やXP用もあるので、これを使えば起動時に全て綺麗にしてくれる。だから、いちいち履歴のありかを探さなくてもいい。ただ、当然ながら、Windowsの面倒しか見てくれないので、アプリの履歴は自分で探すしかない。

1.Let'sNoteでは、
まず、タスクトレーに図の○と□で囲ったアイコンの両方かどちらかか、があることを確認。これらがないと多分、ワイアレス・ランは使えない。
さて、○稲妻のスイッチでワイアレス・ランの電源を入れ、念のため□のアイコンであるネットセレクタをクリックしてWirewlessLANが選択状態になっていることを確認する。
「アソシエーション」というなんだか意味不明のタブがある。これは貴方の知識が足りなくて、なんだかわからないのではない。英語版Windowsの日本語化をしている日本のマイクロソフトの翻訳者が、なんだかわからないので、そのままカタカナにしたのだ。associationを訳せなかったのだね。ま、よくあることだ。そういう翻訳者が訳したこのページの日本語は悲惨で読者は全然理解できないだろう。
まず、1.ネットワーク名(SSID)には、貴方のアクセスポイントを使うすべてのパソコンに同じ名前を入れておく。そしてアクセスポイントにもその名前を入れておく。英字で適当に付ければいい。字数制限は当然あるだろう。100字もの長い名前をつける変人さん以外は、常識的な10文字くらいにしておこう。wagayanetとか、mynetとか、itoukenetなど何でもお好きに。
アクセスしてくるwireless lan cardをアクセスポイントで制限(アクセスコントロール)しておくのがベスト。MACアドレスフィルタリングとか、アクセスコントロールとかの名前になっている。
2.ネットワーク認証・3.データの暗号化
ある日デスクトップにあるアイコンからインターネット・エクスプローラを起動したら、右のようなサイトが勝手に開いた。
この内容を見て、何が問題なのだなどと暢気なことを言っていてはいけない。詐欺の被害者は、口を揃えたように言う。
なんて駆除ソフトは使ってはいけない。
adwareがCWSを駆除できないのは、用心深く駆除しているからだ。CWShuredderは非常に乱暴なので、多くのサービスと呼ばれるバックグラウンドで動いているソフトを使う起動用のdllを削除してしまう。その結果、Windows起動時にそれらのソフトから起動できないというメッセージが画面にあふれる。
さて、居候がやられたCWSは、右の図。
ここに表示されているということは、どこか、HDDの中にファイルがあるということだ。
確かにある。
ということで、system32フォルダの中を捜すと、あった。
一番上のが、BuffaloのwirelessLANの隠れソフト。なんで分かった?隠れソフトを使っていると思しきものを推測して、削除するとできないので分かる。削除できてしまったら、どうするの?再インストールだよね。仕方ない。
さて、猿どものサイトのIPアドレスでも調べようかとpingをすると、毎回変わる。IPアドレスを偽装しているんだ。
更に、このページの各サイトには通常のAによるアンカーでマークアップされていない。右図の一番下を見ると、カーソルが上にあるアンカーが表示されているがjavascriptになっていることがわかる。つまり、悪さをしようという意図が明白にあるわけだ。
| [boot loader] timeout=30 default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINNT [operating systems] multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINNT="Microsoft Windows 2000 Professional" /fastdetect |
| [boot loader] timeout=2 default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINNT [operating systems] multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINNT="Microsoft Windows 2000 Professional" /fastdetect multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(4)\WINNT="Microsoft Windows 2000 Professional for emergency" /fastdetect |
ファイルへのアクセスコントロールは以下のように設定する。